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使っている筆記具

BUJO

手帳での予定管理はいつも数ヶ月で挫折していたので、今回バレットジャーナルを始める際は「できるだけ家にあるものを利用する」というルールを決めました。

もともと文具類も好きで集めていた(でもあまり消費していない)ので、いざ探してみるといろいろ出てきました。

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メイン

一番使っているのはPentelの「Slicci」という極細ゲルインキボールペンです。家にある筆記具の中で一番しっくりきているのですが、本体が軽すぎて逆に扱いづらいと感じる時もあるので、使い切ったら他に乗り換えるかもしれません。

自分の予定やタスクを管理する時はSlicciで書きますが、考えていることや本の感想などを書く時はPILOTのkakuno「ペン習字ペン」などのお安い万年筆を使う時もあります。いずれは本格的な万年筆を持てたらいいなと思ってます。

枠線

現在、マンスリーやウィークリーの枠線は水性のサインペン(ライトグレー)を使っています。文字と差別化を図りたくてサインペンにしていますが、メインのゲルインキでも良い気がしてるので、そのうち変えるかもしれません。

アクセント

子供の丸付けなどでよくある赤と青二色の鉛筆と、七色の芯が入っている多色芯色鉛筆の2本を使っています。

多色芯の方は何かの粗品でもらい、バレットジャーナルを始めた時に初めて使ってみたのですが、普通に塗っているだけでも色が混ざってなんとなく深みが出るのが気に入っています。

 

マスキングテープやシールを使った華やかな手帳のデコを真似したくなる時もありますが、ペンと色鉛筆の組み合わせも素朴でなかなか良いと気に入っています。