欲しいものリストのこと

バレットジャーナルを始めて少したった頃、ふと思い立って欲しいものリストを作りました。(計画性なく作ったので、1月のデイリーページの真ん中に入ってます( ̄▽ ̄;)

欲しいものが浮かんだときに書き足していっているのですが、これを書くことで一度満足して、それから改めてそれは本当に必要な物なのか考えることができ、無駄な思いつきの買い物が減ったなあと感じてます。

文字にして眺めるだけで満足できるなんて、面白いなあと思っていた矢先、その理由のヒントになる記事をみかけました。

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 その記事はほぼ日刊イトイ新聞 - おとなの小論文教室。。手帳好きな方にお馴染みの、ほぼ日手帳を作っているサイトの、長く続いている連載です。

先週と今週のテーマが”自分にかける言葉”のようなもので(大雑把な説明で済みません)、この文章にはっとさせられました。

人には「想い」があり、

どんなにささやかでも、その想いが、
言葉や行動で「出せる」、となったら活気づく。

逆に、想いが制限されたり、抑圧されたり、
「出せない」となると、沈む。

わたしの場合、欲しいと思った物をお金の無駄使いかもしれないとか理由を付けてあきらめるのではなく、一度欲しいものリストとして書くことで想いを「出せた」事になっていたのだろうと思います。

最近、手帳に一度書くことで後日の自分に声をかけられると実感しています。だったら、自分の気持ちをアゲられる言葉を記していきたいと思いました。