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子持ち主婦のおひとりさまSlack (メモ編)

バレットジャーナルの他に、私の生活になくてはならない存在になりつつあるツールがもう1つあります。それがSlackです。

本来は複数名のチームで情報共有するためのチャットツールなのですが、私はこれを一人のチームで使ってます。「ぼっちSlack」というらしいのですが、なんか寂しいのでここでは「おひとりさまSlack」と呼び、この記事では私の使い方を紹介します。 

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いきなり脱線しますが、このiPhoneのSlackアイコン、すっごく好きなんです。このアイコンに惹かれて使い始めたと言ってもいいくらい。多色芯の色鉛筆では書くのが難しいですね。。。(´・ω・`)

 

おひとりさまSlackでできること

Slackはチャットツールなので、文章やファイルを送ってチームのメンバーに連絡したり情報共有したりするのが本来の使い方です。(チームで使ったことはないのですが、Webの記事などを読んだ感じではそうみたいです)

じゃあ、一人では何に使うのかというと、主な使い方は「メモ」です。

他にもBOTを組んで自動で情報を収集したり、リマインダーを設定したりしていますが、今回はメモ取りについて説明します。

メモにSlackを使う理由

PCやスマホでメモを取る方法は他にもいろいろあるのに、その中でもSlackを使う理由は「時間が経つと消えるから」です。私が使っている無料プランでは10000メッセージまでが保存され、それ以降は消えてしまいます。(データが消えるのではなくアクセス不可になるだけという記事も読んだことはありますが、自分の手の届かないところに行くという意味では同じかなあと)

デジタルの不要データも現実世界の書類と同じで、捨てる時に「中身を確認して捨てて良いのか判断する」という手間がかかるので、時間が経てば勝手になくなるというのはとても魅力に感じています。

逆に、長期で保存したい情報はEvernoteに保管します。

 

デジタルでメモするもの

手書きでのメモの良さはわかっていますが、やはりデジタルの方が良い場合もあるので、内容によって使い分けています。

私がデジタルでメモを取るのは「外から入手した量の多い情報」と「追加削除が多い情報」「外で使いたい情報」です。

外から入手した情報というのは、ネットで見かけた記事だったり、子供の学校のプリントをスキャンしたデータを指します。気になる記事をみかけて、説明付きでリンクを保存したい場合、Slackに残します。(自分専用のはてなブックマークのような物でしょうか…)また、イベントの案内などの少し日にちが経ってから参照したいプリントは、内容をメモするよりも原本が残っている方が安心なので、スキャンしたものをSlackに保存しています。

追加削除が多い情報で一番分かりやすいのは買い物メモです。安い時に買いたい、気に入った物があれば買いたい、などの条件付きで買いたいものを管理する場合、手書きメモでは前に書いた物がいつまでも残る場合があって扱いづらく思います。

外で使いたい情報というのは、前に出たイベントの案内だったり、買い物メモです。基本的に手帳は家置きにしているので、外で必要になる情報はできるだけデジタルにしています。

 

デジタルメモとアナログメモの決定的な違い

Slackは昨年6月から、バレットジャーナルは昨年12月から使用していて、メモ取りについて気づいたことがあります。

デジタルでメモを取るという事は「自分の記憶から一度出す行為」、アナログでメモを取るという事は「自分の記憶により長く残す行為」、デジタルだと自分の頭に残らず、むしろメモを取ったら忘れやすくなる気がしています。

なので、使用する時期がはっきりしていてそれまで覚えていなくても支障のない情報がデジタル、自分の記憶に残したい情報がアナログ、というのが私の一番の使い分け基準なのかもしれません。